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口内炎がおきる原因とその症状とは?

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おすすめ食べ物を摂ろう

やわらかい食べ物や液体など、喉を通りやすい食べ物を摂取することを心掛けてください。できれば抗酸化物質であるビタミンCや皮膚の細胞生成を促すビタミンB2は摂った方がいいと考えられています。例を挙げると、パプリカや納豆、卵などですね。
しかし口内炎のせいで食欲がない、もしくは体重減少が気になる人は、軽食で済ませたり、インスタント食品や冷凍食品の中から手軽に作れる高カロリー料理を摂るといいでしょう。

特に冷たい食べ物は、痛みをやわらげる効果があるかもしれません。おすすめは氷類の食べ物です。アイスクリームやアイスキャンディーなどがいいでしょう。痛みを和らげ、治癒の妨げにもなりませんので、食後のデザートとして是非。

逆に避けるべき食べ物とは?

患部を刺激する「味の濃い物」「辛い物」「熱い物」は痛みを生じるのでなるべく避けるべきです。

特に皮膚や粘膜の健康を維持する「ビタミン」は、口内炎ができている際に消費するべきではないとされています。例えば炭水化物やアルコール類などがあたります。
炭水化物だと胃腸の状態を良くするのを妨げるため、油っこいもの、消化の悪い食べ物は控えるように。油を使う際はなるべく植物性油は使わず、「オリーブオイル」を使うのがおすすめです。
アルコールも消化の際にビタミンを大量に消費するので、口内炎がある時はあまり飲まないように。ちなみにタバコを吸う人も要注意。タバコは粘膜を刺激する上に、ビタミンを大量に消費するのでやめましょう。