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口内炎におすすめの薬を紹介!

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直接的に治す薬(外用薬)

まずはみなさんご存知の「軟膏タイプ」。
患部にしっかりとどまって効くので口内炎ができやすい方にはおすすめです。使いやすいだけでなく、患部からはがれにくく、ネバつきや苦味も抑えられているので、お子さまにも安心して使えることでしょう。

次に「貼るタイプ」。
患部を守るだけでなく食べ物や水分などが直接当たることがないので、塗り薬が不得意な方はこちらが良いでしょう。さらに貼ってから30分〜1時間程度で溶けてなくなるため、はがす必要がありません。

最後に「スプレータイプ」。
すぐに使えて痛みを鎮めるので、手間がかからない薬を使いたい方にはおすすめです。さらにのどの痛みにも効くので、まさに一石二鳥とも言える薬でしょう。

飲むだけで治療可能な薬(内服薬)

軟膏などの外用薬が苦手な方におすすめなのは、飲むタイプの薬です。ビタミンBを含んでいるだけでなく、炎症を鎮めるカンゾウ乾燥エキスとトラネキサム酸を配合しています。またストレスから来る胃の不調も炎症を起こす原因の一つとしてあるので、それに効果がある内服薬も中にはあります。
どちらも飲んで体内に効くので、つらい痛みをしっかり治したい方に。

あと口内炎のデイリーケアとしてビタミン剤もあります。口内炎が気になる時や疲れた時のビタミンB2とB6補給として、日頃から服用をおすすめします。

しかし薬を服用しても口内炎が長引いたり、さらに口内炎を繰り返し発症する場合は、何かしらの慢性病の可能性があるかもしれません。この時は速やかに病院を受診することを推奨いたします。