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口内炎治療にはちみつは効果あり?

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はちみつの効能効果について

はちみつにはいろいろな種類があり、その中でも加工がされていない「純粋はちみつ」が効果あるといわれています。

純粋はちみつの主成分は果糖とブドウ糖で、消化器に負担をかけない糖分が含まれており、エネルギーに変わるのも早く、体力を消耗した身体に早く効きます。さらに血糖値を調整する機能もあるので脂肪がつきにくく、ダイエットにはおすすめといえましょう。栄養価は他にもビタミンB2が含まれており肝機能を高めることができます。そのため二日酔いや花粉症を予防できます。
あと食べるだけではなく、塗る要素として美容にも効果があります。クレンジングやパックでも、その保湿効果を存分に発揮しますし、荒れてしまった唇に塗るのも効果的です。

では口内炎に効果はあるのか?

もちろん効果はあります。しかし口内炎だけではないのです。

はちみつには、さらに殺菌作用として「グルコン酸」や過酸化水素を作る「グルコースオキシターゼ」という酵素が含まれています。このため、口内炎だけでなく「喉の痛み」や「咳止め」などにも効果があるといわれています。
特におすすめなのは細かい大根をはちみつ漬けした「はちみつ大根」です。風邪や喉の痛み、そして口内炎によく効く優しい一品なので、試す価値はあるでしょう。
ちなみにはちみつを口内炎に塗るだけでも効果があるのでこちらも問題はありません。中には一日で完治した例もあります。

ただし「はちみつアレルギー」持ちの方は使用を控え、軟膏や貼り薬などで治しましょう。